● OS・アプリケーション対応状況
● フォントについての注意点
● 画像データについての注意点
● カラーについての注意点
● その他の注意点
● 印刷関連用語
● OS・アプリケーション対応状況【平成22年9月現在】
【Macintosh PowerPC】MacOS8.1〜9.2.2
* Adobe Illustrator 8.0.1J〜10.0.3J
* Adobe Photoshop 5.5J〜7.0J
* Quark XPress 3.3J〜4.1J
【Macintosh PowerPC】OS X (10.3.9〜10.4)
* Adobe Illustrator CS〜CS2
* Adobe Photoshop CS〜CS2
* Adobe InDesign CS〜CS2
【Macintosh Intel】OS X (10.5.8)
* Adobe Illustrator CS3
* Adobe Photoshop CS3
* Adobe InDesign CS3
【Windows】XP
* Adobe Illustrator CS3
* Adobe Photoshop CS3
* Adobe InDesign CS3
【Windows】VISTA / Windows 7(お問い合わせください)
● フォントについての注意点
モリサワパスポートに対応しております。(Windows・Mac)
欧文フォント、ビブロスフォント、またはフォントグラファー等で作成されたフォントを使用されている場合には、ビットマップフォントとアウトラインフォントのコピーを必ず添えてください。当社に使用されたフォントが無い場合出力ミスが起こります。
True Typeフォントを使用されている場合は、Illustrator上でアウトライン化してください。
OS X環境において【.dfont】と拡張子のつくフォント(データフォークフォント)の使用は極力避けて下さい。どうしても使用する場合は、アウトライン化等の処理をお願いします。
● 画像データについての注意点>
実画像として使用される場合は、使用される大きさで解像度を350〜400dpiにしてください。また、画像の質は、取り込んだスキャナーの性能や設定によって違います。
カラーモードはモノクロ写真の場合、グレースケール。カラー写真はCMYKモードにして、レイヤーは統合した状態で保存してください。ファイル形式はEPSを推奨します。ただし、統合前のデータも念のため残しておいてください。
Adobe IllustratorやIndesign、Quark XPressなどに画像データを配置されている場合、必ず画像データも一緒にMO等のひとつのフォルダ(階層)に入れてください。
● カラーについての注意点
1色・2色など特色刷の場合、カスタムカラー又はプロセスカラー(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)で作成してください。ただし、2色の場合、ブレンドやグラデーションを使われることを考えますと、カスタムカラーよりもプロセスカラー4色の中の2色で作成した方がトラブルは少ないです。
● その他の注意点
作成する仕上げサイズは大判ポスター等を除き原寸で作成してください。
仕上げサイズ一杯に色や画像が入る場合、3mmの塗り足しが必要です。
メディア(MOディスクやCD-ROM)の中に出力に関係のないデータが入っていないようにしてください。
可能な限り、メディアはMacintoshで認識できるものにしてください。
作成データには必ず見本となる「プリントアウトした原稿」と、
当社の
「データ出力発注書」←を添付してください。
(Windowsなら右クリック、Macの場合はControl+クリックでリンクをディスクにダウンロードを選択してください。)
作成されたデータの注意点などはプリントアウトした原稿に赤色で明記してください。
その他不明な点がございましたら、当社までお問い合わせください。